本文へスキップ
メニュー
当店について
Gamma Sanctuary
お問い合わせ
記事 · 肩こり 2026-09-12

デスクワークで肩まわりが張る理由と日常の工夫

長時間の座り仕事とからだのこわばりについて、日常の目線で考える
Gamma Sanctuary
ウェルネスサロン
2026-09-12
ヨガ教室で、マットに座って脚を開き、上体を横に倒すストレッチをする年配の女性

「肩こりはずっとあるもの」と思われがちですが、同じ姿勢が長く続くことが関係していると考えられています。特にデスクワークが中心の生活では、肩や首まわりが同じ形でこわばりやすくなります。

なぜデスクワークで肩が固まるのか

パソコン作業中、多くの方は頭を少し前に出した姿勢になります。頭の重さは約5〜6kgあり、前に出るほど首や肩への負担が増します。この状態が1日数時間続くと、僧帽筋や肩甲挙筋のまわりがこわばりやすくなります。

こわばりは、はっきり「痛い」と感じる前から、少しずつ溜まっていくことがあります。気づいたときには肩が張っていた、ということも珍しくありません。

肩甲骨の動きを確認する

肩まわりが張りやすい方は、肩甲骨の動きが小さくなっていることがあります。腕を上げたとき、肩甲骨がスムーズに動いているかどうか、鏡の前で確認してみてください。肩全体が一緒に上がるような感覚があるときは、動きが硬くなっているサインかもしれません。

当店のコースでは、肩甲骨まわりを手技でゆっくりほぐします。感じ方には個人差があり、一度の施術での変化をお約束するものではありません。

自宅でできる肩甲骨まわりのストレッチ

椅子に座ったまま、両手を後ろで組んで胸を開くストレッチがあります。1回30秒、1日3〜4回を目安に、痛みのない範囲で試してみてください。痛みやしびれが出たときは、すぐにやめてください。

  • 両手を後ろで組み、肩甲骨を寄せるように胸を開く(30秒)
  • 首をゆっくり左右に倒し、反対側の肩を下げる(各20秒)
  • 肩を大きくゆっくり後ろに回す(10回)

施術との組み合わせ方

セルフケアに加えて、手技でゆっくりほぐす時間をとりたい方には、Gamma Sanctuary の肩・首集中コース(40分・¥5,500)があります。デスクワークで肩や首が張りやすい方に向けたコースで、施術のあとには、その日の様子に合わせたストレッチもお伝えします。

肩まわりの張りは「仕方ない」と思い込まず、まず自分の姿勢や作業環境のくせを知るところから見直せます。無理のない範囲で、できることから試してみてください。

ご注意:この記事は、肩まわりの張りについての一般的な情報です。特定の症状の診断や治療、効果をお約束するものではありません。痛みやしびれが強いとき、続くときは、医療機関にご相談ください。当店のコースは医療行為ではありません。

#肩こり#デスクワーク#セルフケア#姿勢

関連記事

さらに見る

からだが、ゆっくり思い出す場所

ホーム 続きを読む → ホーム Gamma Sanctuary のこと 続きを読む → 当店について ご予約・お問い合わせ 続きを読む → お問い合わせ プライバシー 続きを読む → プライバシー 利用規約 続きを読む → 利用規約